ALUGOアセスメントとかALUGO LEVELってなんなの?TOEICよりもいいの!?

投稿日:2017年7月4日 更新日:

専属トレーナー付き英会話スクールの中で、特異な存在感を放つALUGO(アルーゴ)。
その理由は「モバイルトレーニング」であることともうひとつ。

それは「ALUGOアセスメント」「ALUGO LEVEL」の存在です。

ALUGOアセスメントとは独自のレベルチェックシステムである

ALUGOアセスメントとは、ALUGO(アルーゴ)の中で導入されている、独自の英語力チェック方です。

中学校や高校のような、「100点中◯◯点」というものではなく、
かといってTOEICのような「リーディング◯点/リスニング◯点」というものでもありません。

上記の2つよりももっともっと詳しく、3つの大枠のレベル

「Basic(基礎)」
「Intermediate(中間)」
「Advanced(高度)」

から成り立ちます。

そして、Basicには「積極的な姿勢、流暢さ、聞き取り力、文法的な正しい発音力、語彙力」の5項目、
Intermediateには「論理的な発信力、関係を壊さずに主張する力、積極的傾聴力、関係構築力」の4項目、
Advancedには「部下指導力、論理と感情を織り交ぜストーリーを語る力、困難な状況でもWIN-WINを構築する構築力、参加者の合意度を最大化する議事進行」

の、5、4、4、項目の、合計13項目で構成されています。
このひとつひとつの項目に対してA〜Dの評価をされます。

その評価に基づいて決定されるのが「ALUGO LEVEL」です。

ALUGO LEVELとは、総合的なレベル判断

ALUGO LEVEL 12は、その名の通り12のレベルに分類されます。
ALUGOアセスメントの13の項目のそれぞれのレベルから、ALUGO LEVELは判断されます。

ちなみにこのALUGO LEVEL4は「出張可能レベル」と定義されています。
それ以降のレベルがどのくらい高度か想像できません。

レベル4の出張可能レベルがどの程度かの動画も用意されています。

これ以外にも、レベル1〜レベル3も公開されていますので、ホームページからみることができます。

自分のレベルを客観的に、しかも具体的に判断することができるので、ALUGOアセスメント、ALUGO LEVELも非常に役立つものです。

実際にはどのようなことをするのか?

ALUGOアセスメントのチェックは、
「トレーニング開始前の時期」と「8週間のトレーニング後」に行われます。

ALUGOは2ヶ月間のプログラムですので、「最初と最後」に行うことになります。

そして、完全モバイルトレーニングを行なっているALUGOですので、テストも当然「電話で」行います。
25分間会話することで、あなたのレベルがレベル1〜レベル12のどのレベルかを判断されます。

 

そして上記の13の基準に則り、あなたの会話が分析されます。
この分析は、あなたの話した音声と、文字起こしされた文章を、3人の担当者が分析します。
音声と文字を読み、単語レベルで分析を行い、各項目に点数をつけ、3人の平均を出すので、ある程度の時間がかかります。

このように、あまりにも徹底的に分析を行うので、フィードバックまでに1週間程度かかってしまうのが弱点とも言えます。

TOEICよりもALUGOアセスメントの方がいいの?

英語力の点数を出してチェックするとなると、当然TOEICとの比較になります。

TOEICと比べてALUGOアセスメントの方が優れている点は、

・指標ごとに評価が出るので、「次にどんなトレーニングをすべきか明確になる」

という特徴があります。
また、

・よりビジネス向けの英語力を鍛えられる

という点があります。
ALUGOアセスメントも、Basicの部分ではTOEICとほとんど変わらない内容ですが、Advancedの項目をみると明らかに「英語はビジネスの場で使えなければ意味がない」という覚悟が伝わってきます。

「参加者の合意度を最大化する議事進行」は明らかに会議の議長になることを想像して用意されています。
「困難な状況でもWIN-WINを構築する交渉力」は、海外での交渉時に、力づくで押し込むのではなく、お互いの利益に則った会話構築の能力を求められます。

「論理と感情を織り交ぜストーリーを語る力」はもちろんプレゼンテーション時の能力です。ただ淡々と説明するだけでも、感情で突っ走るだけでもなく、それらを織り交ぜたプレゼンテーションの能力を磨きます。
「部下指導力」は、マネジメント能力とイコールに近く、海外で誰かを指導し、育てるための言葉選びについて学びます。

これらのスキルは、日本語でも難易度が高いものであり、慎重な言葉選びが必要なジャンルです。
TOEICは基本的に日常会話の延長線上なので、このようなビジネスシーンは想定されていません。

ビジネスマンとして世界で活躍するつもりの方は、TOEICレベルを高めるのもいいですが、ALUGOアセスメントを意識して英語力を高めるのもよい選択と言えます。

もちろんそのためには、ALUGO(アルーゴ)に入会する必要ががあります。
無料体験会ホームページから申し込むことができます。